ゆうちょ銀行(郵便局)で外国人が迷う振り込みの方法をまとめてみた

外国人が日本に来てアパートの契約や学費の振り込みをするときやはりわからない場合が多いかと思います。
今回は日本に来て、まだ日が浅いゆうちょ銀行を作ったが振り込みの仕方がわらない人の為に方法をまとめてみた

名前がいろいろある

  • 自分ののゆうちょ銀行口座→お金を払いたい相手のゆうちょ銀行口座へお金を送金することを振替と言います
  • あなたのゆうちょ銀行口座→お金を払いたい相手の都市銀行・地方銀行・信用金庫等、”他の金融機関の口座”へお金を送金することを「振込」と言います

ゆうちょ銀行は振り込みの方法が3つあるのを覚えておくと窓口で迷わない方法です。簡単には、受付の人「振込のやり方が分からないので教えてと言えば、丁寧に押してもらえます

窓口の場合

ATMでの振込操作が分からない場合、また10万円を越える振込をしたい時には窓口に行きましょう。
窓口の営業時間は多くのゆうちょ銀行で9:00~16:00ですが、土曜日曜は銀行は閉まっていますので注意してください

必要なものとして必ず用意するものとして

  1. 通帳とお届け印

  2. 振込みする金額+手数料が口座にあるかです。

 

振り込み用紙に書かないといけない内容
  • 振込相手の方の金融機関名(銀行の名前:三井住友銀行とかみずほ銀行とかです)
  • 支店名(銀行の支店 支店名は間違えやすいので注意)
  • 口座種別(普通口座か当座口座とあるので、相手によく聞いておく)
  • 名前とフリガナ(カタカナです)
  • 依頼人となる自分の名前や電話番号(固定電話・携帯電話どちらでも可)
  • 自分の郵便番号・住所(念のためですね)10万円を越える振込の場合には、「取引時確認」の時に本人確認書類が必要です。
  • 本人確認書類の提示(在留カード)
  • 職業(学生や技能実習生場合は会社員とか)
  • 振込の目的(家賃の為、学費の振り込みとか)

窓口で簡単な事を聞かれますが、わかりやすく説明してくれますから安心ください

振込手数料が口座から一緒に引き落としされますので手数料が発生しますが仕方ありません

2018年2月現在振込金額5万円未満の場合は648円かかります
振込金額5万円以上の場合は864円となっています。

 

ATMの場合

説明が難しいので、YouTubeに動画がありましたのでこちらを参考にやってみて下さい。

ATM振込での注意店

振込手数料 5万円未満:216円(税込)のお金が口座から引かれます
5万円以上:324円(税込)のお金が口座から引かれます

振り込んだのに相手から入ってないと言われた
平日ATMが営業開始した時刻(店舗により異なる)~15:00迄に振り込んだ場合 当日扱いで相手の口座に振り込まれます
15:00以降、また、土日祝日に振り込んだ場合 翌平日または次回の平日扱いになってしまいます

振込限度額:ATMでは、限度額を自由に設定できますが、特に設定していない場合は50万円になっています。

振り込みときには急いでいて暗証番号の入力を間違う人がいます。暗証番号は何回間違えるとロックされるかですが、キャッシュカード3回間違えると、3回間違えた方だけがロックされてしますので注意しましょう。