外国人の方がマイナンバーカードを取得する方法

マイナンバーカード

マイナンバー(個人番号カード)とは、個人を識別するためのプラスチック製のICカードです。
日本人の間でも、まだ定着しきれていないところがあります。しかし、カードのおもて面には自分の顔写真と氏名、住所、生年月日、性別が記載されていますので、身分証明書として利用できます。特に金融機関の利用の際には、マイナンバーカードさえ持って行けば、他のいろいろな身分証明書や本人確認書類は不要になりますので、持っていると、非常に便利です。マイナンバーカードは、申請すれば、無料で発行されます。

マイナンバーカードを発行してもらうには・・・

国内に住民票があれば、外国籍の人であっても、マイナンバーの「通知書」と「個人番号カード(マイナンバーカード)」の申請書が送られることになっています。
この申請書に顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)を貼って、役所に送ると、役所がマイナンバーカードを発行してくれます。

封筒は、申請書に同封されていた封筒を利用します。
申請書に貼り付ける写真は、正面を向き、顔のハッキリわかる背景なしの写真でなければなりません。帽子やサングラスは外し、目にかからないようにしなければなりません。

申請書には既におもて面は印字されていますので、間違いがないかだけ確認し、日中繋がりやすい電話番号(④のところ)だけ記入します。

電話番号は、この申請以外のことでは使われることはありません。.
うら面は、申請日(①のところ)と申請者の名前(②)の名前の記入、顔写真の貼付(③)で完了です。

申請はスマートホーンやインターネットからもできます。カードができると、役所からハガキ(交付通知書)が郵送されます。

申請からこのハガキが届くまで、約1か月かかります。

このハガキを持って行くことにより、個人番号カードが交付されます。

役所は写真と同じ人物が取りに来たことを確認するために、受け取る際には、必ず本人が行くようにします。

マイナンバーカードの申請に必要なもの

・マイナンバーカード交付申請書
・写真(4.5×3.5cm)

マイナンバーカードを取りに行くときに必要なもの

・交付通知書(ハガキ)
・在留カード
・マイナンバーの通知カード
通知カードは、マイナンバーカードの発行により不要になったので、返却するために持って行きます。

「マイナンバーカード」には有効期限(在留期限と同日)があります。
延長する場合は、有効期限が過ぎる前に市区町村の窓口で有効期限を延長する手続を取ってください。

「マイナンバーカード」を失くしたら、警察への届出後、居住の市区町村に連絡して再発行してもらってください。