外国人がビザ更新に必要な納税証明書を取得する方法とは

外国人がビザの更新の際には、納税証明書が必ず必要になります。
納税証明書をどのように取得すれば良いのか知らない人も多いと思います。

納税証明書とは?

納税証明書とは、個人住民税を支払っているということを証明する書類です。住民税の証明書で、自分の住まいが杉並区だったら杉並区に支払う住民税です。発行はどこで出来るか日本語学校卒業や大学卒業等が近くなる前には知っておきましょう。

各自治体に郵送で発行

直接区役所や、市役所に行く時間がない場合は、郵送での手続きも行うことができますが、郵送で時間が掛かり納税証明書の到着に時間が掛かります。
手続きに関しては、各役所で異なりますので役所のホームページで確認する必要があるので、調べる時間や、記入のミス等もあれば申請に大きく時間がかかるので、出来るだけ、窓口に行くことをお勧めします。

コンビニエンスストアでの発行

コンビニエンスストアでの納税証明書の発行も可能です。しかし、自身の住民票に記載されている市、区のコンビニエンスストアで手続きを行う必要がありますが、マイナンバーカード(個人番号カード)等も必要になりますので、こちらも普段利用していない、外国人にはお勧めは出来ません。

電子申請による発行

電子申請における発行手続き出来る場合もありますが、クレジットカード決済なので、留学生には向いていません。

役所に納税証明書を取得に行くときに必要なもの

  • 納税証明書取得に申込書(窓口や受付においてあります)

  • 印鑑(自分名前のハンコ)

  • 身分証明書(在留カードを持参しましょう)

  • 手数料(これは役所にで金額違うので)

納税証明書に必要な項目とは?

納税証明書を取得する場合に、気をつけないといけないことは1年間の総所得及び納税状況が記されてあるかよく見て下さい。アルバイトでも所得≒給与もらっていますので、税金はちゃんと納めないとダメです。住民税の滞納があってもビザを更新は可能ですが、ビザの期限が短縮(3年が1年、1年が6ヶ月等)されてしまうことはあるみたで、少なからずデメリットが多いです。

住民税を支払うことは留学生も義務ですが、支払わなかったらどうなるのか?犯罪として警察から逮捕されることはありませんが財産差し押さえとなり、所有する不動産や預金等から延滞金を含めた住民税全額が徴収されます。怖いですね。ただし、半年ぐらいですね。6か月間以上払わなかったら、あなたのおうちに赤い封筒が届くかも知れません。

まとめ

納税証明書を取得する方法は、窓口で行い。その際に自分が払ってない住民税があるなら、非課税証明書の話を聞いてみてもいいかと思います。アルバイトを週28時間以上している人は、給与がたくさんもらうことになりますよね。

当然ながら、アルバイトをしてないと嘘を言っても、会社からの所得税申請であなたが、アルバイトしていた事も、すぐにわかってしてしまいます。ダブルワークでいっぱい給与もらっていた人は心配ですね。会社にも相談してみましょう。早くしないと卒業と内定が間に合わない事もあります。